相模原 町田 座間 ALC外壁塗装

15/03/13

玄関前の木柱を生まれ変わらせる、キシラデコール塗装

町田市南大谷で行った、玄関前の柱の塗装の様子をお届けします。担当したのは、一級塗装技能士・塗装指導員の資格を持つベテランの竹内。

玄関先の木製柱、梁(はり)、桟の塗り替えを行いました。

以前、お客様自身で着色とニス塗りを行ったということですが、雨が染み込んですっかりと染み汚れが。綺麗にしたいということで連絡をいただきました。柱の部分は、二スの剥離だけでなく、グレーで変色してしまっています。

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今回塗り替える、玄関前の柱と梁、桟の様子。梁の鉄部分に雨が染み込んでいるのか、模様が出来てしまっています。

 

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まずは薬剤を使用しての古い塗膜の除去とケレンです。

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剥離剤を塗布してしばらく待ってから、綺麗に拭き取ります。これで、木部の表面についている着色料やニスを落とします。次はサンダ―という電動工具を使用。サンドペーパーを工具にセットして、柱を研磨。残った剥離剤や塗膜を削り落しながら、下地を整えていきます。細かな傷を付けながら凹凸の無くなった柱・梁は、白っぽい木肌となりました。

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全体の下地処理が終わった状態です。変色部分が完全にはとれませんでしたが、比較的綺麗にしあがったと思います。

次は、キシラデコールで仕上げ塗装をしていきます。塗装の前に、梁や桟の塗料が散らないよう、ドアの上部分と外灯のあたりにマスキングで養生を行います。

 

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木部保護用塗料のキシラデコールを塗布する前に、カラレスという塗料を塗りました。これは、キシラデコールを塗布した時に色ムラを防ぎきれいな仕上がりにするために塗ります。無色なので色づくと言うよりは全体が少し濡れて色が濃くなった様子になっていますね。濡れ感を残したまま、仕上げのキシラデコール塗料を塗布しました。色はウォルナットという濃い目の茶色いものです。

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こちらが仕上げに使った、木部保護塗料のキシラデコール。木部の表面に造膜する通常の塗料(シリコン塗料などですね)とは違い、木部の内部に浸透して保護と着色をします。木部独特の模様を残したまま、生かす事が出来るので、ベランダや濡れ縁にも最適の塗料です。

 

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完成した様子です。褐色の濃い色が塗装前とは違い重厚感溢れる、高級感のある玄関前に仕上がったと思います。

 

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こちらは塗り終わってからしばらく時間が経った木部の様子。塗った直後よりも本来の木の色や模様が出てきて、深みのある仕上がりになっているように思います。

玄関前も更に引き締まったように見えます。

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以上で、木部塗装を終了しました。おつかれさまでした。

 

 

参考:港南区での木部塗装動画

 

 

 

 

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