相模原 町田 座間 ALC外壁塗装

13/12/04

塗膜を長持ちさせる屋根塗装

相模原市で行ったコロニアル屋根塗装工事。
屋根に設置されているアンテナが錆びて、脚から出たサビ汁が屋根にまで伝っていました。黄緑色のコケもあちこちに発生しいて、このとき偶然お隣のお宅の屋根が塗替直後だったため、なおさら汚れがはっきりとわかる状態。水洗いで汚れや付着物を除去後、下塗り材を浸透させてから塗料をたっぷり塗り重ねて艶やかに塗り上げます。

まずは、屋根を含めた家全体を水洗いして汚れと付着物を入念に洗い落としていきます。特に屋根は異物などが残った状態ですと、下地と塗料の密着性に影響が出てしまい、塗膜が剥がれやすくなることがあります。屋根を紫外線や酸性雨、風などから塗装で長期間守ってらうためには、厚みのある塗膜をつける必要があります。ですが、その塗膜がすぐに剥がれてしまっては意味をなしませんよね。耐久性のある塗膜を下地と強力に密着させて剥がれにくくさせることが大切です。

水洗いでは、高圧洗浄機から噴射されるジェット水流を屋根材(スレート)の一段ずつに丁寧に当てて、コケや汚れ、弱っていた古い塗膜を洗い落としていきます。その威力は強力なため、洗うというよりは削り落すといったほうが近いかもしれません。
汚れや付着物をすっきりと除去し終えたら、下塗り材のシーラーを染み込ませるように塗布。シーラーは接着剤のような役割を果たすので、下地と塗料の密着度がアップします。

下塗り後は、シリコン塗料で中塗りと上塗りを重ねて仕上げます。ここで厚膜に仕上げることで、塗装の耐久性が向上しますし、塗料のきれいな光沢が出てきます。屋根の細部はあらかじめ刷毛で塗り込み、全面はローラーを縦横に転がして塗りムラなく塗布します。中塗り段階でもツヤはありますが、上塗りを重ねると更にツヤツヤとした光沢のある屋根が完成しました。

写真付きの詳しい屋根塗装の工程

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